ジスロマック(アジー)にすがる私~クラミジアに侵されて

ジスロマック(アジー)にすがる私~クラミジアに侵されて

クラミジアについて

今回は、最も感染者が多い性病の一つ、クラミジアについてご説明いたします。
クラミジアは、両者とも自覚症状がないので、お互い移しあってしまったり、片方が性病になっていなくても感染者と性生活をすることで移ってしまいます。
自覚症状が無いことで、相手に移してしまい、風俗に行っていた事がバレたり、不倫、浮気など疑われ、パートナーとの間もギクシャクしてしまったなど経験した方は、いらっしゃいませんか?
また女性は、性病になっても産婦人科や、性病の専門病院など行くことに抵抗を感じる方もいます。
性病は、誰でもなりうる病気なのです。
まさか自分がなるとは、、など信じられない方もいると思いますが、性病にかかってしまったらすぐに薬の服用をお勧めします。
性病のイメージでは、経験人数が多い人、風俗などで働いてる人がなるようなイメージを持っている人もいるかとは思いますが、性行為をしてるパートナーが性病になっていたら、自分も移ってしまうというごく身近にある病気なのです。
病院に行きなくないからと行って放置せず診察してもらってください。
完全に治せば再発はなかなかしないのが、この性病の特徴です。
怖がらずに前向きに治療してください。
この性病は、性行為でうつる性器クラミジアと、性器を口で愛撫するときに感染してしまう、咽頭クラミジアとがあります。
感染してしまった時の症状は、男性は尿を出す時軽い痛みを感じる、尿道の痒みがあります。
女性は、不正出血があったりおりものが異常に増えたりします。
男女とも治療せず放置してしまうと、重大な病気へと発展してしまう可能性があるので、このような症状がでた場合いは、必ず医師に受診しましょう。
この病気に最も使われている薬があります。
名前はジスロマックといいます。
この薬は、クラミジア感染症治療薬で、1回飲んだだけで7日間もの間持続してくれる薬です。
飲み忘れの心配も無いので安心です。
もう一つこの病気に用いられるクラビットという薬があります。
これは、速攻性があり先ほどの、薬に比べ効き目が早いのが特徴です。
しかし副作用があり重篤なものまであるのが特徴です。
ジスロマックは、妊婦さんや子供にも使えるので安心なものになります。
どちらとも抗生剤ですが、細菌の増殖を抑えるもの。
クラビットは、細胞を死滅させるものです。
医師に相談し、自分の生活に合わせた処方をお勧めいたします。
早めの薬の副用をお勧めいたします。

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